スレ9-699に教えて君が出現したので大出血で画像付き。 *関連ページ/外部リンク -[[メール]](非公式FAQ) -さくらインターネット「&link(Webメール,https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/?webmail=1)」(送受信用というより、各種設定変更用。入力するメールアドレスはサブドメイン/独自ドメインではログインできないので@example.sakura.ne.jpなどでログインすること) -公式「さくらのレンタルサーバー」メール機能解説、メール設定マニュアルなど --&link(さくらのレンタルサーバの機能詳細>メール関連機能,http://www.sakura.ne.jp/rs/03_02.shtml) --&link(オンラインマニュアル>レンタルサーバー>設定ガイド>メールソフトウェアの設定,http://sakura.ne.jp/support/manual/rs/set_m.shtml) -公式「さくらのメールボックス」メール機能解説、メール設定マニュアルなど --&link(さくらのメールボックスの機能詳細,http://www.sakura.ne.jp/mbox/03_01.shtml) --&link(オンラインマニュアル>メールボックス>設定ガイド>メールソフトウェアの設定,http://sakura.ne.jp/support/manual/mbox/set_m.shtml) *OutlookExpress6設定例 -「さくらのレンタルサーバー」の場合「&link(さくらのレンタルサーバの機能詳細>メール関連機能,http://www.sakura.ne.jp/rs/03_02.shtml)」及び「&link(オンラインマニュアル>レンタルサーバー>設定ガイド>メールソフトウェアの設定,http://sakura.ne.jp/support/manual/rs/set_m.shtml)」を参照の上読むこと。 -「さくらのメールボックス」の場合「&link(さくらのメールボックスの機能詳細,http://www.sakura.ne.jp/mbox/03_01.shtml)」及び「&link(オンラインマニュアル>メールボックス>設定ガイド>メールソフトウェアの設定,http://sakura.ne.jp/support/manual/mbox/set_m.shtml)」を参照の上読むこと。 メールアカウントを作成して、パスワードも設定しておくのも忘れないこと(標準で存在するpostmasterアカウントにはパスワードを設定すること)。メールボックス容量も設定しなおしておこう。ちなみにメールボックスは大きめに設定しただけではWebスペースと共用の容量は減らない(さくらのレンタルサーバーの場合)。メールを受信(Webメールの場合は送信済みメールも)してサーバーから消してない場合のみ容量を使用する。 ''前提条件:''さくらの無料サブドメインの場合はDNS浸透済みであること(サブドメイン設定終了画面にあるようにサブドメインの場合も浸透に結構時間が必要)。独自ドメインの場合はドメイン関係の設定を完全に終えて、DNS浸透済みであること。 ドメイン関連については[[ドメインとDNS]]を参照 **通常取得したアカウントでの例 ''※サブドメイン/独自ドメインの場合もまずはここに目を通してください。'' 例:アカウントexample、メールアドレスmailの場合(&link(オンラインマニュアル>レンタルサーバー>設定ガイド>メールソフトウェアの設定,http://sakura.ne.jp/support/manual/rs/set_m.shtml)の例と同一) http://faq.sakura.ne.jp/image/oe6_1-1.png 名前には受信者に表示されたい名前を入力(この場合はexample)、メールアドレスにはそのままメールアドレスmail@example.sakura.ne.jpを入力。 http://faq.sakura.ne.jp/image/oe6_1-2.png サーバータブの受信メール(POP3)、送信メール(SMTP)にはexample.sakura.ne.jpを入力。受信アカウントにはmail@example.sakura.ne.jpを入力。 OutlookExpress6には「POP before SMTP」に対応する機能がないため、このままでは受信操作(公式オンラインマニュアルを参考に設定すると送信動作を先に行って受信動作を行うのでいったんエラーがでる)をしてからしか送信が出来ないので「SMTP Auth」の設定をするために、下方「送信メールサーバー」の部分の「このサーバーは認証が必要」をオンにして設定ボタンを押す。 http://faq.sakura.ne.jp/image/oe6_1-3.png 「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」になっていることを確認すること(下にアカウントとパスワードを入れてもいいけどわざわざ設定するものでもない) これで完了。間違ってなければ送受信できるはず。 ''※公式オンラインマニュアルの『「ツール」→「オプション」の送信タブの「メッセージを直ちに送信する(I)」のチェックをはずします』は実行しないように。送信トレイに溜まるばかりで送信するのを忘れることになるぞ。'' **無料サブドメイン例 さくらインターネット提供無料サブドメインでexample.halfmoon.jpを取得していて、メールアカウントがfooの場合(さくらのレンタルサーバー取得アカウントは上記と同じ) http://faq.sakura.ne.jp/image/oe6_2.png 名前には受信者に表示されたい名前を入力(この場合はfoo)、メールアドレスにはそのままメールアドレスfoo@example.halfmoon.jpを入力。 サーバータブのPOP3/SMTPの設定は通常取得したアカウントの設定と同じくexample.sakura.ne.jp、受信アカウントのみfoo@example.sakura.ne.jpを設定。 通常取得したアカウントの解説と同じく、「SMTP Auth」の設定をすること。 これで完了。送受信できるはず。 **独自ドメイン例 取得済みサブドメインはexample.comでメールアカウントhogeの場合(さくらのレンタルサーバー取得アカウントは上記と同じ) http://faq.sakura.ne.jp/image/oe6_3.png 名前には受信者に表示されたい名前を入力(この場合はhoge)、メールアドレスにはそのままメールアドレスhoge@example.comを入力。 サーバータブのPOP3/SMTPの設定は通常取得したアカウントの設定と同じくexample.sakura.ne.jp、受信アカウントのみhoge@example.sakura.ne.jpを設定。 通常取得したアカウントの解説と同じく、「SMTP Auth」の設定をすること。 これで完了。送受信できるはず。 *解説 どうしてこういう全て同じ基本契約サーバーと契約アカウントで別サブドメイン/独自ドメインで送信できるかというと、サブドメインも独自ドメイン時も基本となるサーバーはexample.sakura.ne.jpであり、「POP before SMTP」や「SMTP Auth」でユーザー認証しているからである。サブドメイン/独自ドメインでメールサーバーとしてアクセスしようと結局はやっていることは同じだから。 メール送信の場合はPOP3でユーザー認証している。 何度もサブドメイン/独自ドメインを変更したり、サブドメイン/独自ドメインを多数所有している場合はこの解説の設定がお勧め。メールアカウント/メールアドレス以外を間違うことがほとんど無くなるはず。 他者にメールアドレスを配布する場合(再販?再販?でも、コンパネからのWebメールログインが……)でも、メールアカウントの各種設定変更が出来るさくらの&link(Webメール,https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/?webmail=1)が@example.sakura.ne.jpでのログインしか受け付けない間は(変更されるかな?)これで伝えたほうが良いはず。@example.sakura.ne.jp以外でWebメールにログインできるようになれば、サブドメイン/独自ドメインでの設定だけを教えて基本アカウントを隠すということも出来るだろうケド。 ''注意:''この設定で送受信する場合はDNS浸透のテストにはほとんど使えないので注意。「''さくらのメールボックス''」契約ユーザー以外はDNS浸透は色々手段を持ってると思います。