ドメインとDNSに関する情報のページ *関連ページ -CGIなどで[[ドメイン毎に振分]] -[[ValueDomainでのドメイン設定例]] *注意 -クライアント側(あなたが使っているパソコン)に古いDNSキャッシュが残っているせいで、いつまでたってもドメインが使えないと錯覚される方が増えている気がします。 -WinXPやWin2000でのDNSキャッシュの削除方法は、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行することです。 ---( ipconfig /flushdns ---) *全般 **独自ドメインとかサブドメインって何ですか? -「sakura.ne.jp」のサブドメイン --example.sakura.ne.jp など --契約時に決める。契約解除まで変更することはできない。 -選べるさくらのサブドメイン --foo.halfmoon.jp ●●●.sakura.tv ■■■.x0.com など --コントロールパネルから取得する。何度でも変更できる。無料。 --さくらのレンタルサーバは2個まで、さくらのメールボックスは1個まで。 -独自ドメイン --example.com example.jp ●●●.net ■■■.biz など --会員メニューかコントロールパネルから取得できる。有料。 --汎用jpは3800円/年、gTLDは1800円/年。 -独自ドメインのサブドメイン --www.example.com foo.example.jp ×××.●●●.co.jp ▲▲▲.■■■.to など --自分が持っている独自ドメインのサブドメインは無料で作り放題。 **独自ドメインやサブドメを追加すると元の●●●.sakura.ne.jpはどうなるの? -そのままです。 -何もかわることなく●●●.sakura.ne.jpでアクセスできます。 -●●●.sakura.ne.jpでアクセスされたくなかったら[[.htaccess]]で対処しよう。 **マルチドメインで運用できる? -コントロールパネルの''ドメイン別の表示設定''で設定してください。 --スタンダードとプレミアムはドメイン別に異なるページを表示することができます。 --ライトはドメイン別に異なるページにリダイレクトすることができます。 -追加できるドメインやサブドメインの数は20個までです。 --その20個に本アカウント(▲▲▲.sakura.ne.jp)は含まれません。 --独自ドメインのサブドメインについても個数に数えます(example.comとfoo.example.comを追加すると、2個追加したことになります)。 -ただし、試用版なので不都合があったらサポセンにメールでお問い合わせを。 --当分「正式版」にはならない模様。 -mod_rewriteでドメインごとに異なるページを表示させたい場合は[[ドメイン毎に振分]]を参照。 **マルチドメインの設定がわかりません ,FTPのディレクトリ,→,ドメイン設定のフォルダ ,/home/ユーザー名/www,→,/ ,/home/ユーザー名/www/foo,→,/foo **もっとわかりやすくマルチドメインの設定を教えて -コントロールパネルの設定(ライトの場合のみ、アクションをリダイレクトに) , ドメイン名 , アクション , フォルダ , 設定 , 表示 ,アカウント名.sakura.ne.jp,初期ドメイン,/,設定できません,⊂ ,独自ドメイン,エイリアス,/foo,[変更][削除],⊂ ,サブドメイン,エイリアス,/bar,[変更][削除],⊂ -FTPでアップロードする場所(エイリアスの場合) ,URL,FTPのパス ,&verb(http://アカウント名.sakura.ne.jp/),/home/アカウント名/www ,&verb(http://独自ドメイン/),/home/アカウント名/www/foo ,&verb(http://サブドメイン/),/home/アカウント名/www/bar -FTPでアップロードする場所(リダイレクトの場合) ,URL,FTPのパス ,&verb(http://アカウント名.sakura.ne.jp/),/home/アカウント名/www ,&verb(http://独自ドメイン/foo/),/home/アカウント名/www/foo ,&verb(http://サブドメイン/bar/),/home/アカウント名/www/bar -ファイルマネージャーでアップロードする場所(エイリアスの場合) ,URL,ファイルマネージャーのフォルダ ,&verb(http://アカウント名.sakura.ne.jp/),ウェブホーム ,&verb(http://独自ドメイン/),ウェブホームにある foo というフォルダ ,&verb(http://サブドメイン/),ウェブホームにある bar というフォルダ -ファイルマネージャーでアップロードする場所(リダイレクトの場合) ,URL,ファイルマネージャーのフォルダ ,&verb(http://アカウント名.sakura.ne.jp/),ウェブホーム ,&verb(http://独自ドメイン/foo/),ウェブホームにある foo というフォルダ ,&verb(http://サブドメイン/bar/),ウェブホームにある bar というフォルダ **エイリアスとリダイレクトの違いはメールアドレスにも影響するの? -いいえ。 -エイリアスでもリダイレクトでも、メールアドレスにパス名で設定したフォルダ名は使われません。 **アクセスログはどうなるの? -すべてのドメインのログが混ざった1ファイルです。 -&verb(http://hogehoge.sakura.ne.jp/)と&verb(http://example.com/)のトップページにアクセスした場合、どちらも/になるので見分けがつきません。 --その辺りが''試用版''の理由かもね。 --それぞれのトップページから異なる画像やスタイルシートを呼び出して、その呼び出し数でトップページのアクセス数を推測したりするしかない。 --/home/アカウント/www 以降をそのまま記録してくれると良いのにねぇ……そのくせ環境変数のDOCUMENT_ROOTはどのエイリアスからも ''/home/アカウント/www'' で返ってくるのが不思議。phpinfoなどで見ると判ります。 -公式な回答はドメイン別にログを判別したかったら、「さくらのレンタルサーバ」のサービスを複数利用せよとのこと。試用版としているのはこの辺にある模様。 -ログに %v (VirtualHost名) 入れて欲しいというリクエストも拒否られました。 **複数のドメインをエイリアス設定しているけど、同じ製作者とバレない? -しっかり管理しとけばバレないと思うが、絶対にバレないとは言い切れない。 -特にメール関係からは足がつきやすいと思う。 *さくら提供無料サブドメイン **さくらが提供するサブドメ用のドメインは? -&link(概要,http://www.sakura.ne.jp/rs/index.shtml)にある30種類にdojin.com、sakuratan.comを加えた32種類。 -更に加えて、2005年10月06日に追加される30種類。 ,eek.jp,jeez.jp,rulez.jp,halfmoon.jp,180r.com,nazo.cc ,rdy.jp,noob.jp,spawn.jp,websozai.jp,dojin.com,x0.to ,rgr.jp,rash.jp,thyme.jp,netgamers.jp,sakuratan.com,rusk.to ,skr.jp,rojo.jp,deko8.jp,opal.ne.jp,sakuraweb.com,silk.to ,xii.jp,tank.jp,uh-oh.jp,ivory.ne.jp,squares.net,from.tv ,2-d.jp,undo.jp,matrix.jp,mints.ne.jp,jpn.org,sakura.tv ,bona.jp,whoa.jp,mimoza.jp,topaz.ne.jp,gokujou.biz,kirara.st ,chew.jp,o0o0.jp,nyanta.jp,sumomo.ne.jp,saikyou.biz, ,crap.jp,achoo.jp,saloon.jp,mokuren.ne.jp,fubuki.info, ,flop.jp,grats.jp,amaretto.jp,mail-box.ne.jp,rossa.cc, ,grrr.jp,razor.jp,daynight.jp,x0.com,kokage.cc, **さくらが提供するドメインのサブドメを取るには? -コントロールパネルから、''ドメイン設定''→''ドメインの追加''→''さくらインターネットのサブドメインを使う'' -サブウィンドウが開くのがウザいときは、コンパネにログインした状態で &verb(https://secure.sakura.ad.jp/menu/rs-domain2.php?account=▲▲▲&mdomain=▲▲▲.sakura.ne.jp&domaintype=subdomain )を開くといいかも(▲▲▲は契約アカウント) **さくらが提供するドメインのサブドメって何個でも取れるの? -契約ドメイン(sakura.ne.jpのサブドメイン)とは別に2個まで取れる。 --初期は3個以上取れましたが、過剰に取った分は破棄されました。 -サブドメインを2個追加した後は、サブドメイン追加ページの「>>ドメインの追加」のリンクが文字だけになっている。2個のうち1個でも削除すれば再度追加可能。 -以前の「さくらウェブ」などのサービスからの乗り換え優遇を受けている場合、以前の使用していたサーバーの''ユーザー名.サーバー名.sakura.ne.jp''のサブドメインが上記の2個の枠外で無料で使用できる。使用したい場合はサポートに要連絡。 **さくらが提供するドメインのサブドメの制限は? -1文字以上、上限はドメイン部分(.skr.jpなど)を含めて250文字。 -特定の単語(wwwなど)はNGワードで登録不可。 --初期の一時期は3文字以上だったり、NGワードがなかったりしました。 -サブドメにさらにホスト名を付けることはできない。 **他人が破棄したサブドメを再利用できる? -できる。ただし、破棄から再取得の間にタイムラグが発生する場合もある。 -自分が持っているサブドメを別アカに移したいときはこんな感じ。 --1.A*.sakura.ne.jp のアカウントでX*.2-d.jp を取得。 --2.A*を生かした状態でB*.sakura.ne.jp で別のアカウントをとる。 --3.A*.sakura.ne.jp のアカウントからX*.2-d.jp ドメインを削除。 --4.B*.sakura.ne.jp でX*.2-d.jp ドメインをとる。 --5.A*.sakura.ne.jpのアカウントを解約。 **サブドメに任意のホスト名を付けてfoo.example.sakuratan.comみたいにできる? -できません。 -example.sakuratan.comとwww.example.sakuratan.comしか使えません。 **追加サブドメインが空いているか確認したいんだけど? -以下の方法でどうぞ。 --コントロールパネルから取得しようとしてみる。 --nslookupやpingを打ってみる。 **どの追加のサブドメインが人気なの? -2005年08月20日現在のGoogleにおけるヒット数 ,155000 [jpn.org],43100 [mints.ne.jp],17100 [2-d.jp],5970 [noob.jp] ,115000 [skr.jp],43100 [rulez.jp],15200 [jeez.jp],5590 [sakuratan.com] ,95100 [halfmoon.jp],38200 [rdy.jp],12100 [sakuraweb.com],5200 [dojin.com] ,81100 [eek.jp],34900 [rgr.jp],9970 [opal.ne.jp],4790 [achoo.jp] ,74900 [x0.com],27300 [ivory.ne.jp],7660 [topaz.ne.jp],4590 [spawn.jp] ,57700 [netgamers.jp],25700 [squares.net],7640 [websozai.jp],2530 [mokuren.ne.jp] ,57500 [tank.jp],24000 [sumomo.ne.jp],7210 [razor.jp],490 [whoa.jp] ,56900 [matrix.jp],20800 [flop.jp],6710 [uh-oh.jp],35 [mail-box.ne.jp] **各サブドメインの意味は? ⇒[[選べるさくらのサブドメインの意味]] *独自ドメイン **gTLD(.com .net .org など)の上位レジストラはどこ? -オーストラリアの&link(MelbourneIT,http://www.melbourneit.com.au/index.php) **さくらでドメインを取ると個人情報が公開される? -whoisは住所など名前以外はさくらにしてくれる。 -名前も本名じゃなくてもOK!。オンラインマニュアル→「&link(ドメイン取得マニュアル,http://sakura.ne.jp/support/manual/domain/index1.shtml)」の「●JPドメイン取得の場合」の部分に''個人情報の公開を望まない方は、ペンネームやハンドル名等をご利用下さい。''って記述有り。gTLDドメインも同一と考えて良いと判断して良いかな……? -汎用JP以外のgTLDドメインの後日の名前変更は1800円の実費が必要なので注意(汎用JPはコントロールパネルから変更可能) **個人情報を隠してドメインを取るときの注意点は? -安定して確実に自分に届くメールアドレスを設定する。 -メールアドレスを変更したら登録ドメインの連絡先も変更しておこう。 -フリーメールの連絡先でドメイン取得するなんてのはアホ。 -2004年5月下旬の2ch閉鎖騒動はメールが届かなかったために発生した。→&link(5/29日問題について,http://info.2ch.net/wiki/pukiwiki.php?%A3%B5%2F29%C6%FC%CC%E4%C2%EA%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6) -さくらでドメインを取得すると、ドメイン関連の連絡はすべてさくらのユーザーIDのメールアドレスに連絡が届くので、そのメールアドレスをちゃんと管理していれば問題ない。 **他社で取得したドメインを使うには? -(1)サーバーコントロールパネルから、''ドメイン設定''→''ドメインの追加''→'' >> ドメインの追加へ進む(移管せず使う)''( >> ドメインの追加へ進む (非推奨)もリンク先同じ) -(2)その後、ドメインを管理しているところで、ネームサーバをns1.dns.ne.jp及びns2.dns.ne.jpに変更。 -(1)と(2)は必ず順に行うこと。 関連リンク…[[ValueDomainでのドメイン設定例]] **外部のDNSを使いたい 以下の設定を記述 -ネームサーバを委譲する場合 ''(sakuraのFAQにも乗ってるやり方で安全確実)'' NSレコードで ---( ns1.dns.ne.jp. ns2.dns.ne.jp. ---) を記述 -ネームサーバを委譲しない場合 ''(注:トラブルを起こす可能性もあるから自己責任で)'' ---( cname @ example.sakura.ne.jp. cname www example.sakura.ne.jp. mx example.sakura.ne.jp. 10 ---) [[ValueDomainでのドメイン設定例]]によると、↑の設定だとメールの From が ***@example.sakura.ne.jp に書き換わるようなので、自分のアカウント.sakura.ne.jpのサーバーのIPアドレスを調べて下のように設定するのが良い模様(上と表記が違うのは勘弁)。ちなみにサーバーIPアドレスは「サーバコントロールバネル」→「サーバ情報の表示」にある。 ---( @ 202.181.***.*** A www 202.181.***.*** A mail 202.181.***.*** MXE 10 ---) CNAME だと書き換えられるようです http://www.soi.wide.ad.jp/iw97/iw97_tut/slides/12_02/27.html **他社で取得したドメインの制限は? -@、www、mail、ftpの4レコードのみ登録。カスタマイズ不可。 -それ以外のホスト名(サブドメイン)を付けたい場合は、「他社で取得された独自ドメインへのサブドメインの追加」でドメインを登録しろ。 **他社で取得したドメインが追加できない -ネームサーバーの設定を空にすべし。 -ValueDomainの場合、対象ドメインのネームサーバーはデフォルトで ns1.value-domain.com, ns2.value-domain.com, ns3.value-domain.com が設定されている。これを一旦削除してから さくら側でドメイン追加作業を行う。 -もちろん追加作業を終えたらネームサーバーを設定しなおすこと。 **複数ドメイン係留できる? 確かに複数係留は可能。 -ドメインごとに別々のコンテンツを表示させる機能は、試用版として提供されています。 -メインアカウントと無料サブドメイン、独自ドメイン、独自ドメインのサブドメインで計20個まで追加と管理ができる。 -サーバーの生ログがすべてのドメインのルートなどが「/」になって判断不可能になるのでイマイチ。 **「さくらのドメイン取得」はどこまで自分で弄れるの? -「さくらのドメイン取得」では取得したドメインのゾーン設定は自分で変更可能。 -但し、いじれるのはA / CNAME / MX / NS / AAAA / TXTレコードのみ。(表示、登録、削除が可能) -※この機能は2004年7月15日以降にさくらインターネットのオンラインサインアップで新規取得したドメインのみ。それ以外はこの機能は利用できない。 -※2006/10/13 TXTレコードが設定できることを発見。 **いつになったらDNS浸透するの? -いろいろ。ドメインによっても違う。.infoは比較的早い様子。.comは24時間は待て。 -自分の環境(ISPその他)でDNS浸透を確認できても、他の環境で浸透してるとは限らないので注意。逆も言える。 -他人が閲覧できるまでDNS浸透したかは置いといて、自分だけでもDNS浸透を確認したい場合は、WindowsXP/2000以降の場合は一度エラーが出た後以降にコマンドプロンプトから ''ipconfig/flushdns'' を実行してOSのDNS情報キャッシュを削除するのを忘れるな。 -ADSLモデムや光モデムをルーターモードで使っていると、それらの内蔵DNSが古い情報をキャッシュしたままってこともある。 ……独り言だが、ValueDomainで取得した .net をさくらに追加してDNSを委譲したときは早かったが(WHOISに載るのに2日かかったがその間も運営できた)、同じくValueDomainで取得した .org はタイミングが良かったのかWHOISにはすぐ載ったが自分のサイトが表示されるまでが長かった……(その間はValueDomainトップに転送されていた) **あちこちで.comはDNS浸透遅いと言われていますが… -体験談として書かせてもらいますが、誰もがすべて遅いというわけではない。 -2日とかいう話もあるけど、俺のは3〜4時間くらいで浸透した。 -しかし、これも一概に誰もが必ずと言えるものではないので、勘違いしないように。 **かなり待ったのにさくらで取得した独自ドメインがDNS浸透しません。 -正しく独自ドメインを設定しても、DNS浸透まで時間がかかる。 -正しく設定できているかを確認する。 サーバーコンパネ>ドメイン設定>このサーバでの追加ドメイン一覧をクリック。 -目的のドメイン名が一覧に載っていればOK! 載っていなければ設定しなけれなならない。 -サーバーコンパネ>ドメイン設定>このサーバへのドメイン追加をクリック。 [さくらインターネットで取得したドメイン]欄の説明熟読。おもむろに同欄の[ >> ドメインの追加 ]をクリック。 別窓1出現!! -別窓1:さくらインターネットで取得されたドメイン コンパネ>[ドメイン名一覧とゾーンの設定]をクリック 別窓その2出現!! -別窓2:ドメイン名一覧 コンパネ>該当ドメインの[ゾーン設定]をクリック。[削除]をクリック。 -別窓1:さくらインターネットで取得されたドメイン コンパネ>に戻り[独自ドメインの追加]でドメイン名選択し[送信する]をクリック。 ゾーン情報がこんな感じだと浸透しない。 ,エントリ名,タイプ,データ ,@,NS,ns1.dns.ne.jp , ,NS,ns2.dns.ne.jp ゾーン情報がこんな感じだと浸透する。 ,エントリ名,タイプ,データ ,@,NS,ns1.dns.ne.jp , ,NS,ns2.dns.ne.jp , ,A,'''サーバのIPアドレス''' , ,MX,10 @ ,www,CNAME,@ ,mail,CNAME,@ ,ftp,CNAME,@ **キャンセルして再び申し込んだら独自ドメインが使えない -追加したドメインを削除しないでキャンセルした場合、ネームサーバ上にそのドメインが残ってしまい、そのドメインは使えなくなる。 -「ライト試用→ドメイン追加→キャンセル→スタンダード試用」みたいにすると起るので、キャンセルの前に「追加ドメイン削除」をしよう。 -やってしまったら、サポートに頼んで直して貰うしかない。 **クレジットカード支払い以外でドメイン取得をすぐ確定させたい。 空きドメインを見つけたら、ValueDomainで&verb(WebMoney)(ウェブマネー)で支払いして取得する。取得後、サーバに「他社で取得されたドメイン」でドメイン追加と、ValueDomain側の設定を行えば問題なく使えるはず(DNS浸透待ちがあるのを忘れずに) どうしても、さくらインターネットでドメインを管理したければ取得から60日以上経過後に移管するべし(汎用JPはメールにて手続き)。移管した場合はドメイン有効期間は1年分延長されるのでValueDomainに支払った分も、さくらインターネットに支払った分も有効なので気にしない。 **日本語ドメイン名は使えますか? -使えます --xn--〜のようにはじまる日本語ドメイン名のPunycodeをDNS的に登録すれば可能です。 ---Punycodeを調べるには、http://www-serv.jprs.jp/ace_chk/index_mini.html ---設定、運用方法は、http://xn--wgv71a119e.jp/support/ ---基本は、Punycodeで、ASCIIドメイン名と同等に扱うことで設定が可能です。 --ブラウザからは、日本語ドメイン名によりアクセス可能です。 **他社の無料DDNSサービスで取得したサブドメインは使えますか? -たぶん、使える。&link(No-IP.com,http://www.no-ip.com/)、&link(DynDNS,http://www.dyndns.com/)、&link(DynamicDo!.jp,http://ddo.jp/)の動作報告あり。 -''他社で取得された独自ドメインへのサブドメインの追加''で追加しましょう。 **他社で取得したドメインをさくらのブログで使うには? ***DNSがns1.dns.ne.jp及びns2.dns.ne.jpの場合 -[1]さくらのブログで、自分のブログを作る。 -[2]コンパネで、他社ドメインの追加。 -[3]コンパネで、そのドメインを自分のブログに向ける。 ***その他のDNSを使っている場合 -[1]さくらのブログで、自分のブログを作る。 -[2]nslookupやpingなどで、自分のブログのIPアドレスを調べる。 -[3]コンパネで、他社ドメインの追加。 -[4]コンパネで、そのドメインを自分のブログに向ける。 -[5]DNSで、ドメインのAレコードを自分のブロクのIPアドレスに向ける。 *さくらへのドメインの移管 **手持ちのドメインを「さくらのドメイン取得」に移管・管理したい -2004年11月1日より、gTLD(.com/.net/.org/.info/.bizドメイン)のみ「さくらのドメイン取得」へのドメイン移管が可能になります。gTLDドメイン移管申請料金は1,800円(税込み)。同時にドメインの更新期限が1年延長となります。 -汎用JPは、メールで申し込めば可能。 -移管後のドメイン所有者名以外はすべてさくらの情報になる。ドメイン所有者への連絡先もさくら。 -移管後のgTLDドメイン所有者名変更は1800円の実費が必要なので注意. **gTLDドメインの移管の制限は? -ドメインの更新期限を過ぎている場合。 -ドメインの更新期限前30日以内の場合。 -ドメイン登録後60日以内の場合。 -ドメインのロックがかけられている場合(ドメインの管理先に問い合わること。ValueDomainの場合はログインして自分でロックをはずす。) などは移管できません。 **gTLDドメインの移管手続きは? さくらインターネットのオンラインマニュアル「ドメイン取得」の「&link(ドメイン移管マニュアル(gTLD),http://www.sakura.ne.jp/support/manual/domain/index2.shtml)」と「&link(移管承認マニュアル(gTLD),http://www.sakura.ne.jp/support/manual/domain/index3.shtml)」(.com/.netで連絡先が自分自身の場合など)をよく読みましょう。 **gTLDドメインの移管にかかる時間は? 最低一週間程度。&verb(ImpressInternet)の記事「&link(ICANN、gTLDのドメイン名登録についてレジストラ変更の手続きを統一化,http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/12/5397.html)」を読んでも移管元の返答が無い場合の判断まで5日程度あり。 **汎用JPの移管手続きは? 「&link(ドメイン移管(転出・転入)・廃止,http://www.sakura.ne.jp/domain/07.shtml)」 ***サポートより注意 ---( >汎用ドメインは会員メニューからの移転システムに未対応のため、 >移転後も会員メニュー上の管理機能を、ご入金から1〜2ヶ月の間 >ご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。 ---)