メーリングリストに関すること全般です。 ≫&link(公式マニュアル ─ メーリングリストを利用する,http://www.sakura.ne.jp/support/manual/rs/ml.shtml) **subscribe例がSakura Kinomotoだった -メーリングリストを作ったら初期設定のsubscribe例がSakura Kinomotoだったけど? --そりゃ、FMLのデフォルト仕様じゃよ。 **MLのReply-Toを独自ドメインにできないの? -だいぶ前からコントロールパネルでできるよ。 **コントロールパネル以外からMLの設定を変更したい cfファイル書き換えてmakefml config ML名でconfig.phを更新する。 -/home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名/cf を書き換えて、/home/さくらユーザ名/fml/makefml を実行する。 -cd /home/さくらユーザ名/fml 後にmakefmlを実行する場合 ./makefml config ML名 で実行する(カレントバスの実行ファイルは実行対象にならないので ''./'' での明示が必要) ** アドレスのリストファイルをもとに一括してMLのメンバー登録・削除をしたい。 -ssh または telnetでログインして -- 配信先 /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名/members にアドレスリストを書き込む -- 投稿許可 /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名/active にアドレスリストを書き込む -ftpで設定ファイルを置き換える。 -- 配信先 /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名/members -- 投稿許可 /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名/active **fmlを自分でインストールしたい telnet(SSH)で ---( makefml install ---) を実行。 インストールのパラメータ例は ---( Personal, Group, Fmlserv (personal/group/fmlserv) [personal] DOMAIN NAME [sakura.ne.jp] 独自ドメイン名 FQDN [www203.sakura.ne.jp]mail.独自ドメイン名 EXEC FILES DIRECTORY [/usr/local/fml] /home/さくらユーザ名/fml TOP LEVEL ML DIRECTORY [/var/spool/ml] /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml Language (Japanese or English) [Japanese] TimeZone (TZ: e.g. +0900, -0300) [+0900] ---) 各種メールアドレスを作成し、.mailfilterにて振り分ける。 ''ML名@''の記載例(permissionは600) ---( to "|/home/さくらユーザ名/fml/fml.pl /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名" ---) ''ML名-ctl@''の記載例(permissionは600) ---( to "|/home/さくらユーザ名/fml/fml.pl /home/さくらユーザ名/fml/spool/ml/ML名 --ctladdr" ---) **postmasterからメーリングリストに投稿したらエラーメールが届いたけど? -FMLのデフォルトでは、メールアドレスの@の前が以下のユーザーは投稿できません。 --root,postmaster,MAILER-DAEMON,msgs,nobody,news,majordomo,listserv,listproc,help,subscrive,unsubscribe. -デフォルトで存在するpostmasterを、そこにあるからとML管理者にしないこと。 **運営できるMLの数は? -コントロールパネルから設置できるMLの数は、スタンダード/プレミアム問わずに10個です。 -自己責任ならコントロールパネル以外からの10個以上設置することもできます。 **過去の投稿を保存したくない -$NOT_USE_SPOOL = 1; **ケータイに送るので、FromをMLのアドレスにしたい -ケータイでドメイン指定受信している場合など、FromのアドレスをMLのアドレスに統一したい場合。 -/home/USERNAME/fml/spool/ml/ML_NAME/config.ph の ### Section: LOCAL CONFIG ### 付近に、以下の記述を追加。 ---( $SMTP_OPEN_HOOK = q% $Envelope{'fh:from:'} = $MAIL_LIST; $Envelope{'fh:reply-to:'} = $MAIL_LIST; $Envelope{'Body'} = 'From: '.$From_address ."\n\n". $Envelope{'Body'}; %; ---) -Fromアドレスは統一するが、表示名に送信者のアドレスの一部を表示したい場合は以下。 ---( $SMTP_OPEN_HOOK = q% my $tmp_local_var_0 = &MimeDecode($Envelope{'h:From:'}); my $tmp_local_var_1 = $From_address; $tmp_local_var_1 =~ s/[@].+$//; $Envelope{'fh:from:'} = "\"[ML] $tmp_local_var_1\" <$MAIL_LIST>"; $Envelope{'fh:reply-to:'} = $MAIL_LIST; $Envelope{'Body'} = 'From:'.$tmp_local_var_0 ."\n\n". $Envelope{'Body'}; $Envelope{'Body'} = $Envelope{'Body'} ."\n[ Mailing List ]\n$MAIL_LIST"; %; ---) -強引な手法な気がするので使用は自己責任のこと。 **MLに登録できるメールアドレス数は?