TELNETに関するメモ ≫&link(公式マニュアル ─ TELNETで接続する,http://www.sakura.ne.jp/support/manual/rs/tech_telnet.shtml) *関連ページ [[SSH]]:設定その他 *telnet -''一部のサーバにおいてtelnetサービスの提供が終了しました''(2009年2月16日) --一部のサーバに採用されているOS「FreeBSD 7.1」において、telnetdに致命的な脆弱性が発見されたため、当該サーバでのtelnetサービスの提供が終了しました。したがって、シェルログインには[[SSH]]を使用する必要があります。 -- 詳細: &link(「さくらのレンタルサーバ」TELNET接続提供終了のお知らせ,http://www.sakura.ad.jp/news/archives/20090216-002.news) -2004/7/18に仮パスワードでもTELNETにログインできるようになった。 -仮パスワードでSSHでログインしたい場合は適当なソフトで公開鍵と秘密鍵を作って、公開鍵を/home/ユーザー名/.sshフォルダに入れてから秘密鍵でログインできる。詳細は[[SSH]]参照のこと。 **telnet接続(Tera Term Pro使用)でカラー表示したい。 ~/.cshrcに ---( set color setenv TERM vt100-color ---) を追加。lsをカラー表示したいのであれば ---( alias ls ls -G ---) も追加。 ** なんか色々ソフトが無い *** エディタはviしか無い? vi 系列だけしか入ってない。emacs なんてごっついものは入ってないので注意。 - /usr/bin/vi は FreeBSD標準の nvi なので日本語は通らない。 - /usr/local/bin/vi は ja-elvis-1.8 へのsymlinkなので日本語が通る。 - /usr/local/bin/jvim も ja-jvim-2.0r なので日本語が通る。jvim2.0なので現行vimよりも機能が少ないので注意。"着色"はできない。 2009-03 現在,新しいサーバには /usr/local/bin/emacs が入っている模様 (Emacs 22.3.1)。 日本語のファイルを読み書きするには,~/.emacs に ---( (set-language-environment "Japanese") (set-terminal-coding-system 'utf-8) (set-keyboard-coding-system 'utf-8) (set-buffer-file-coding-system 'utf-8) (setq default-buffer-file-coding-system 'utf-8) (set-default-coding-systems 'utf-8) ---) などと書くと良い (UTF-8を主に使う場合)。 Ctrl-\ で日本語IMも起動できる。 *** more や less で日本語が化ける ja-less+iso-358 が入ってるので jless を使う。 -余談だが w3m は無い。Lynx 2.8.5 はインストールされている。 -jless の設定として .cshrc に setenv JLESSCHARSET euc-jp などと設定すること。 ** シェルを変えたい *** csh 以外のシェルが使いたい tcshとbashが入ってる。 -/bin/tcsh と /usr/local/bin/bash があるので適当に使う。 *** ログインして即BASHを実行したい -設定をいじるのが面倒な場合、ログインシェルは変更せず、 ~/.cshrcの最後に次の行を追加する。 ---( exec /usr/local/bin/bash -i ---) (-iで.bashrcを読み込ませる) SCPが使えなくなるのを防ぐため、if (?prompt) 内に入れるべき。 **BASHをログインシェルにする方法 ***ログインシェルをBASHに変更 -一度ログインして次のコマンドを打つ: ---( chpass -s /usr/local/bin/bash ---) -ログインパスワードを聞かれるので、打つ。 -次のログインには未設定BASHが起動するので、設定は今のうちに。 ***BASHの設定一例 -~/.bashrc(インタラクティブ用)と~/.bash_profile(ログイン用)と~/.bashconf(共通用、ファイル名は任意)を作成し、設定を記述します。 -.bashrc一例 ---( source $HOME/.bashconf ---) -.bash_profile一例(.cshrcのうつし+α) ---( export PATH=$PATH:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:$HOME/bin:$HOME/local/bin umask 22 source $HOME/.bashconf ---) -.bashconf一例 ---( #好きなエイリアス alias ls='ls -G'; alias l='ls -la'; #好きなエディター、emacsはインストしないと無い #export EDITOR=emacs; export EDITOR=vi; export PAGER=more; set color; #好きなプロンプト、SCPを邪魔しないよう囲んでおく if [ -n "${PS1:-}" ]; then export PS1="\[\e]0;\w\a\]\n\[\e[35m\]\D{%H%M%S} \[\e[32m\]\u@\h \[\e[33m\]\w\[\e[0m\]\n\$ "; fi; ---) (日本語のコメントは入れないように) **crontabでcronジョブを設定できる? 普通にできる。コントロールパネルでのジョブ設定と同期している。 **/usr/local/apache/bin/htpasswdを利用できますか? -/usr/local/apache以下はアクセスできませんが、/usr/bin/htpasswdを利用できます。 **ファイルが消せない -改行などの特殊コードを含むファイル名や半角スペースで終わるファイル名は消せないかも。 --ファイル名にワイルドカード(&verb(?)や&verb(*))を含めて指定すると消せるかも。